辛くて挫折しないための、15分間でできる腹筋のトレーニング

辛くて挫折しないための、15分間でできる腹筋のトレーニング

辛くて挫折しないための、15分間でできる腹筋のトレーニング

毎日の筋トレで回数を目標にするとどうして最後の方では手を抜いてしまいがちになってしまいます。

 

 

しかし時間を制限し行うことで自分の筋肉に合わせてトレーニングを行うことができるので手を抜いてしまったり辛くて挫折することが無くなります。15分間でできる腹筋のトレーニングを紹介します。

 

 

@まず仰向けに寝転がります。

 

足を上げれるとこころまで上げ体を起こしクルブシを触ります。その後足を床にはつけない状態で右肘を左膝にあて、その時の右足は伸ばした状態にしておきます。

 

 

それと反対に、左肘を右膝に当てる。これを3つの流れを1回として、10回行います。

 

 

Aスクワットを行います。

 

通常のスクワットを行ってもらっていいのですがフィニッシュの時に腰を前に突き出すようにしてください。ダンベルなどを持ったりすることなく自重だけで行うようにしてください。腰を前に出すスクワットなので自重以外でやると腰を痛める可能性があります。回数は20回行います。

 

 

B三角座りの状態に座ります。

 

ダンベルなどの重り5sを持ち左右に体をねじります。

 

これも20回行います。

 

 

Cまた三角座りの状態に座ります。両手を床につけて足を浮かせて膝を顔に近づけまた伸ばすことを20回行います。

 

 

D持っている方限定になりますがアブローラーを使ったトレーニングです。

 

 

アブローラーの使い方は調べれば沢山ネットでもでてきます。方法は、膝立ちの状態で良いです。体を伸ばしきって体を戻す際にへそを見るような感じでやると腹筋に効果があります。これは15回行ってください。まとめ:この@からCまたはDを15分間ローテーションで行ってください。ゆっくりやったら15分間で各3セット行うことができます。辛ければ休憩をはさんで行っても良いので日々続けることが大切なので無理をしないようにしてください。特にこのトレーニング方法で15分間で何セットできてくるかで自分の成長を図ることもできるのでお勧めします。